公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA

はじめに

案内

岡山では今、自治体、交通事業者、地域コミュニティなどがそれぞれ公共交通のオープンデータ整備に熱心に取り組んでおり、全国でも有数の公共交通オープンデータ先端地域になろうとしています。

このイベントでは、現在岡山で公開されている公共交通オープンデータを一堂に集め、データ整備の状況や活用可能性を事例を交えながら紹介します。そして、地域の課題を解決するためのデータ活用の可能性を広く議論します。岡山県における公共交通オープンデータの現状への理解を深めて頂くとともに、公共交通に関心を寄せる皆様がデータの更なる充実や活用のために何が出来るか、考えるきっかけとなることを願っています。

交通・街づくりに関心のある方、IT・データもエンジニア、交通事業者・自治体関係者等、ご興味のある方はぜひご参加ください。

開催概要

開催日時:2018年7月14日(土)13:30~16:30(開場 13:00)

会場:岡山県立図書館多目的ホール(岡山県岡山市北区丸の内2-6-30)

主催:公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in 岡山実行委員会(一般社団法人データクレイドル・東京大学 瀬崎研究室・アーバンデータチャレンジ2018実行委員会・一般財団法人地域公共交通総合研究所・code for KURASHIKI)

定員:80名

その他:参加無料 終了後懇親会(会費制)を予定しております。

プログラム

フォーラムのプログラム

  • 13:30~13:40 挨拶・趣旨説明
  • 13:40~14:30 基調講演 オープンデータが変える公共交通
            講師:伊藤昌毅 東京大学生産技術研究所 助教/地域公共交通総合研究所研究員
  • 14:30~15:10 話題提供1 岡山県の公共交通データ スピーカー:岡山県庁データ作成担当者
  • 14:50~15:10 話題提供2 コミュニティバスデータを作ってみた スピーカー:岡山大学学生
  • 15:30~16:30 アイデアソン
  • 16:30     閉会
  • 伊藤先生

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